坂上田村麻呂が東征の折に発見したと伝わる湯本温泉や石山温泉を中心に、江戸時代から湯治場として栄え1,000年以上の歴史を持つ男鹿温泉郷。湯量は豊富で、海水の成分に似た食塩を含み、肌に付いた食塩が汗の蒸発を防ぎ保温効果が高まるため、「熱の湯」と呼ばれ親しまれています。塩分、カルシウム、鉄分が多いため、実は管理するのがとても大変なんです。だからこそ毎日、洗い場だけでなく、お庭のお花まで気を配り、お掃除しております。
手のかかる温泉なだけあって、効能はたくさん!きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病 などに効果があると言われています。飲料も可能ですので、お問い合せ下さいね。