ゆったりゆらゆら秋田美人の湯

温泉分析表 温泉の成分、禁忌症適応症及び入浴上の注意

内湯
石山温泉
泉質
低張性中性高温泉
泉温
55.5℃
浴用適応症
リウマチ性疾患、運動器障害、虚弱盛時道、更年期障害

露天風呂
鹿の湯温泉
泉質
塩化物泉
泉温
49.2℃
浴用適応症
きりきず、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

温泉分析表 温泉の成分、禁忌症適応症及び入浴上の注意

禁忌症

一般的禁忌症に同じ

温泉の一般的禁忌症(浴用)

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

療養泉の一般的適応症(浴用)

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

入浴の方法及び注意

温泉療養を始める場合は、入浴回数を1日あたり1回が好ましいが2回から3回までにすること。
始めは3分ないし10分程度とし、なれるにしたがって延長してもよい。温泉の温度は、原則40度からが好ましく42度以上を禁忌とする。