ゆったりゆらゆら秋田美人の湯

温泉分析表 温泉の成分、禁忌症適応症及び入浴上の注意

温泉名
男鹿湯本温泉
泉質
ナトリウム−塩化物泉(旧泉名:弱食塩泉)
泉温
源泉52.8℃
温泉の主な成分 (1Kg中)
ph6.7  蒸発残留物5000mg

(1)陽イオン
成分 ミリグラム
(mg)
ミリバル
(mval)
ミリバル%
(mval%)
ナトリウムイオン 1367 59.46 72.62
マグネシウムイオン 236.5 11.80 14.41
カルシウムイオン 95.4 7.85 9.59
(2)陰イオン
成分 ミリグラム
(mg)
ミリバル
(mval)
ミリバル%
(mval%)
塩化物イオン 2295 64.73 78.71
炭酸水素イオン 794.3 13.02 15.83
硫酸イオン 209.5 4.36 5.30
分析年月日
平成17年1月12日
分析期間の名称及び登録番号
(株)秋田県分析化学センター代表取締役社長 中村徹 登録番号 秋田第2号

温泉分析表 温泉の成分、禁忌症適応症及び入浴上の注意

禁忌症

  • (1) 浴用
  • (2) 飲用 腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの

適応症

  • (1) 浴用 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
  • (2) 飲用 慢性消火器病、慢性便秘

温泉の一般的禁忌症(浴用)

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

療養泉の一般的適応症(浴用)

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

入浴の方法及び注意

  • ア. 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を一日当たり一回程度とすること。その後は一日当たり二回ないし三回までとすること。
  • イ. 温泉療養のための必要期間は、おおむね二ないし三週間を適当とすること。
  • ウ. 温泉療養開始後おおむね三日ないし一週間前後に湯あたりが現れることがある。湯あたりの間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたりの症状の回復を待つこと。