一般的禁忌症に同じ
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
温泉療養を始める場合は、入浴回数を1日あたり1回が好ましいが2回から3回までにすること。
始めは3分ないし10分程度とし、なれるにしたがって延長してもよい。温泉の温度は、原則40度からが好ましく42度以上を禁忌とする。